おはようございます。朝から少しカタいお話になりますが、
日本の三大義務は「勤労」「納税」「教育を受けさせる義
務」です。改めて考えてみると、どの義務もこの国を支えて
いくものであることに改めて気づかされます。
そこで本校では6年生対象に毎年租税教室を実施し、国の
税金がどのように使われているのかを税理士さんに教えてい
ただいています。公共の施設はもちろん、救急車なども税金
で支えられていることを子どもたちは知り、税金の必要性を
理解することができたようです。将来この国を支えていく子
どもたちにとって欠かすことのできない時間になりました。
税理士さんから「税金」について、わかりやすくお話をいた
だきました。税金について理解することは、主権者としての
自覚や意識を高めることにつながっていきますね。
